訪問看護を始める前の分野!

04.08

内科系一般病棟、IRCCU、外来に勤めていました。
私は、急性期の分野が好きです。
現場を離れた今の私に務まるかは分かりませんが、いまだ急性期の分野は好きです。

急性期は、緊急度が高く、状態が安定している方はほとんどいません。

術直後の患者や循環器系の(CAG,PCI,PPIなどなど)治療後、

外科、整形、脳外、小児など幅広く知識や技術が求められました。
患者の状態や疾患に不安があったり、分からないことがあれば、

参考書片手に先輩に確認したり、帰宅後復習がてら調べものをしたり。
他、ICに同席したり、主治医と今後の治療方針について話す機会があり、

患者や家族との距離は近いなぁと感じていました。

昨年から始めた訪問看護も、利用者とその家族との距離は非常に近いです。
看護は週1~2回の訪問だったりするので、その間の空いた情報は限られた時間の中で、

意図的に情報を取らなくては行けません。
しかし、今の事業者は、一人の利用者にSTやPTが複数介入していたりするので、

その空白の間の情報が得られやすく、立ち話をしながら、カンファレンスをしています。

私自身、入職した当初は、限られた時間で情報をとりつつ、ケアをして記録と、

時間配分が難しくて時間を押してしまうこともありました。
また、訪問時間の調整や情報共有などでケアマネージャーとはよく連絡をとりあっています。
これは、病院では経験しないことかもしれません。
 
スタッフ間での共有や、話し合いを密にしていくことで、

気付かなかった視点でのアドバイスを頂くこともたくさんあります。

まだまだ私自身、分からないことや在宅での視点など勉強途中です。

是非、一緒にやってみませんか??

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