私たちが訪問看護ステーションを作った理由

05.17

初めまして!
代表兼総務の福本です 😛 
今日は少しマジメな話を書きます。

私たち、指定訪問看護HappyProは2015年4月にオープンしたばかりの新しいステーションです。

私たちの会社は代表が2人います。
一人は言語聴覚士で、訪問看護ステーションでの勤務経験もある男性です。

そして、もう一人が私で、医療業界は初心者です^^;
以前は会計事務所やサービス業で働いていました。

では、どうして私たちが訪問看護ステーションを作ることになったのか。

それは・・・

「関わるすべての人たちがHappyになるステーションを作りたい!」

と思ったからです。
(会社名の由来もここからきています☆)

この「すべての人たち」というのは、ご利用者さまやそのご家族、ケアマネージャーさんなど業務上関わる皆さま、社内で働くスタッフやその家族、地域の皆さまなど、本当に会社に関わるすべての人たちのことを表しています^^

訪問看護のお仕事は、利用者さまのご自宅に伺って看護やリハビリをする仕事ですが、私たちの会社では看護師やリハビリセラピストがHappyでなければ、利用者さまをHappyにすることはできないと考えています。

それは決して、看護師やリハビリのセラピストが自分の好き勝手に仕事をすればいい、と考えているわけではなく、仕事をするうえでは「自分も周りの人も、みんながHappyになるように心配りをする」という心の在り方を持って仕事をしよう、と考えているということです。

その心のあり方は、利用者さまのご自宅に伺って看護やリハビリをする際にも、利用者さまやそのご家族をHappyにするためには必ず求められることだと思いますし、社内で仲間と一緒に仕事をする際にも必要なものだと思います。
また、仕事中だけでなく、私生活の中でも求められる在り方なのかな~と実感しています。

もちろん、私自身、完璧にできているわけではありません。
でも、「自分も周りの人も、みんながHappyになるように心配りをする」を意識することで、ちょっとした行動に変化がでます。

たとえば、朝、「おはよう」と挨拶するときになんとなく顔色が悪いスタッフさんがいたら、「あれ?何か顔色悪くないですか?大丈夫ですか?」と声をかけたり。
資料作りに悩んでそうなスタッフさんがいれば、「何かお手伝いしましょうか?」と声をかけたり。
些細なことかもしれませんが、一緒に働いている仲間や周りにいる人たちに興味を持って関わることができればそれがHappyにつながるんじゃないか、と思って日々をすごしています。

うちのスタッフさんも、お茶を飲むときは「何か飲みますか?」と声をかけてくださったり、みんなで食べるおやつを買ってきてくださったりします。

とっても素敵なスタッフさんたちです♪

私たちは、ただ与えられた仕事をこなすだけでは、関わる人たちをHappyにできるとは考えていません。
「目の前にいる人に必要なことは何だろう?」「何か自分にできることはないかな?」といつも考えながら、これから先、もっともっと仲間と一緒にHappyを広げていけるようなステーションを作れたら最高にHappyだなと思います☆

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