入って早々辛かったこと

09.25

こんにちは!林です^_^

ハッピープロで働いて1年半程になりました。

会社に入って早々、訪問し始めた利用者さんで色々考えさせられた事がありましたので、その時のことを。。。

 

その方は、右下肢に潰瘍があり、そのためにシャワー浴の介助と軟膏処置を行っていました。

以前の管理者が週に3回入っていたうちの2回を私が訪問することになり、色々と注意事項も引き継いでの訪問開始となりました…が、なかなか思うようにいかず私は行くたびに落ち込んで帰ってくることになりました^^;

看護処置や清潔ケアに関しても細かくご指摘が入る上に、浴室の掃除の仕方や物の置き方などなど…何もご指摘が無い日はない…という勢いで注意を受けました。

 

日に日に打ちのめされて、訪問するのが憂うつになってきていましたが、しっかりと仕事はこなさないと…と思い、ご指摘を受けるたびに「はい!すみません!」と返事をして利用者さんの何とか納得される範囲の仕事が出来るように自分なりに頑張っていました。

するとある日、いつものように大きな声で「はい!すみません!」「はい!分かりました!」と返事をしていると、「あなた、返事だけはいいのね。」と_| ̄|○

主人に落ち込みながら話をしていると、「返事がいいって褒められてるやん(笑)」…確かに( ̄▽ ̄)

まあいいか、と思うようにしました。

 

また別の日には、利用者さんの希望を聞きつつ処置を行うとどうしても時間がオーバーしてしまうため、次の訪問が頭をよぎりながら処置をおこなっていました。

すると、「あなた、今焦ってるでしょ?」と…。

「そういうのは伝わっちゃうのよ!」……う〜ん…鋭い(*_*)

その他にも、人様の家の洗面台を使った時には…や、処置後のゴミはこのように捨てて…など、その方の独自のやり方も教えていただきました。

その時にはえ〜っ?!(゚o゚;;と驚くばかりでしたが、利用者さんによってはそういう風に感じる方もいるんだと分かり、その後からはどの方を訪問する際にも、配慮したり伺ってから対処させてもらったりする事を自分なりに心がけるようになったと思います。

 

働き始めたばかりで、訪問ってこんなに大変なんだ…と心が折れかけていた時だったので、その時は本当に辛く感じていましたが、今は甘い考えで入った私を鍛えてくれた存在だったのかな〜と思ってしまいます。

自分に起きる事、全てに意味があるのでしょうね〜(^^)

その方は私が訪問するようになってから3か月程でサービス終了となってしまいましたが、色々と経験された人生の先輩に短いながらもお世話になった出来事でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ページ上部へ戻る