ホウレンソウ

04.08

以前にも、お話ししましたが、訪問はだいたい一人で回り、直行直帰の場合であったり、

事業者に戻ってきても、訪問に出ていてスタッフと顔を合わせることがなかったりと、

個人プレーの部分が大きいです。

 

個人プレーだからこそ、ホウレンソウをしっかりするようにしています。

ホウレンソウが出来るというのは、コミュニケーションがとれるというのが前提にあることだと思います。

 

利用者やその家族、ケアマネと、利用者と関わる事業者のセラピストとたくさんの方と関わります。

 

利用者が休みになれば調整・振り替えのためにケアマネに連絡を入れたり、近況を話し合ったり。

スタッフとも、利用者とその家族についてよく話し合います。

 

 

訪問へ行くまでの間の空いている時間で、お互いに話すので時間が足りません。

 

そのようなときは、スマホでやりとりをして、申し送りをすることもあります。

(もちろん、個人情報が流出したら危険なので名前は伏せています。)

 

コミュニケーション能力も大切ですが、ホウレンソウをしっかりすることで、

利用者とその家族やケアマネ・スタッフとの信頼関係の確立に繋がると考えています。

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