スペイン語って…無理だよ(*_*)

08.07

こんにちは!

ハッピープロの林です。

 

話題があちこちいっちゃってますが、また保健師時代の話を一つ( ^ω^ )

私が派遣で勤めていた健康保険組合は、工場系の加入者さんが多くいらっしゃる組合でした。

ですので、保健指導に伺うのも工場で、その一室をお借りするのですがスゴい騒音の中で話をすることもありました^^;

 

そして、工場には外国の方も割といらっしゃり、南米の方が多かったように記憶しています。

機械や物を相手に仕事をしているので、あまり会話をする必要も無いのかもしれません。

カタコトの日本語が話せるとか、簡単な日本語なら聞き取れる、という方が多かったのですが、ある事業所の保健指導の対象になった南米の方は全く通じない…(T_T)

用意していったパンフレットも、それに書いてあるその人の血液データで何が良くないのかも説明出来ず…。。

南米ってスペイン語だったかな?と思いながらも英単語を言ってみたり(笑)

案の定、両手を広げて「ワカラナ〜イ」(←そう言ってませんが想像で^^;)と首をかしげるだけ_| ̄|○

 

う〜ん…う〜ん…と私もうなりながら考え、本当に何となく「ディアべ……??」とボソっと言ってみました。

すると、その方が「オ〜!!ディアべ!!」「オッケーオッケー!!」と言い、立ち上がって握手してくれました!!\(^o^)/

南米のノリ♪

どうやら通じたようです(^_^)v

その方は糖尿病の予備軍だったので、その話をしたかったのですが、理解してもらえてからは英単語で何となく話せました。

お国柄なのか、甘めの味付けが多いような事や、母親も糖尿病だというような話をして下さいました。

 

糖尿病のことをDMと言ったりディアべと言ったりしますが、改めて調べてみると「DM」も「ディアべ」も同じギリシャ語を省略?したもののようです。

スペイン語を公用語とする国でもディアべって普通に通じるのでしょうか?

それとも、ギリシャ語とスペイン語って似てるの??

…何だかよく分かりませんが、その時は面接が無駄にならなくて良かったなぁとホッとした出来事でした^^;

 

今の所、訪問看護で外国人の利用者さんはいませんが、そういう人の依頼があっても英語が話せない私は担当にならないでしょう(笑)

今後はどんな仕事でも英語は必須になるのでしょうか…というか今もそう??

子供と一緒に勉強しようかなと思います(^◇^;)

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