ある年齢になると考えること

01.15

こんにちは!暖かかったり寒かったり、天気もせわしないですね〜。

私もせわしなく日々動いております(^^; ハピプロの林です♪

週末は日産スタジアムの脇で開催された「ちびっこ駅伝」に上の子が友達と参加するということで、みんなで行ってきました。

1.7キロを学年別、男女別に走るのですが、距離感を掴むために何度か練習で走ってみているので、本番も普通に走れるんだろうな〜と思っていました。

そしたらですね〜・・・すごく緊張したんでしょうね(*_*)

競技場の外に出て戻ってくるのですが、戻ってきた時には歩いており半泣き。

どうやら気持ち悪くなったようで、歩いてゴールでした。。。

本人落ち込む・・・諦めずにゴール出来たことがスゴイんだよ、と話してもしばらく表情がこわばってました〜^^;

練習してても場慣れすることが大事なのね〜と思いました(._.)看護技術に関しても同じですね〜。

 

さてさて、息子の話が長くなってしまいましたが、題名のある年齢になったら・・・ですが、まだ私には未経験の領域。。。

訪問しているご利用者さんに98歳のとても元気な方がいらっしゃいます。

その方とこの前お話ししていると・・・「この歳になるとね、死んだらあちらの方はどのようになっているのかしら、なんて思うんですよ。」とにこやかに話しておりました。

病気という病気もほとんどしてこなかった方ですが、3桁を目前にすると色々と考えてしまう、とのことでした。

今までの私であれば、どう答えようか・・・と悩んでいただろうな、と思うのですが、少し前に読んだ本を思い出してその内容をお話しさせて頂きました。

 

「生きがいの本質」という飯田史彦さんが書いた本です。

普段の生活をしている私ならなかなか手に取る事はなかった本ですが、ちょっとしたきっかけがあり目に留まりました。

読んでみると自分の生きている意味など考えさせられて、読んでよかったと思える本でした。

経済心理学者さんからの視点で書いており、スピリチュアルに偏りすぎていないので内容が受け入れやすいのではないかと思います。

介護、医療に携わる方には個人的にはオススメです(^ ^)

そうじゃなくても、何のために生きているんだろう、そしてその先はどうなるんだろう・・・と思っている人には良いかもしれません。

その方も少し興味を持ってくださったようで、お貸しすることになりました🎵

読み終わったら感想を聞いてみますね〜。

 

今日は割と真面目な内容で締めさせて頂きます(^O^)/

 

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